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クレオパトラ・エステ・ヒーリングスクール
クレオパトラに秘められた暗号 |
| コース名ダイヤモンドの原石のような私たち。美しく、若く、賢く磨き上げてみませんか? というキャッチフレーズで始まるこのヒーリングは、 至高の女性性を目覚めさせる意図を持ってプログラミングされており、 産みの親はクレオパトラです。 2004年1月に訪れたエジプトの博物館で魅せられた、 1枚のパピルスに描かれた女性がクレオパトラであったことから、 このお話は始まります。 歴史小説家がはまってゆくように、彼女が生まれ育った時代、環境、出会った人達。 何を感じ、何をして、何をしたいと思っていたのか。 自分も側にいて、一緒に生きていたかのように思えるようになった時、 浮かび上がってきたキーワードは…? Key Word 1. アレキサンドロス大王(AC650) ギリシャ神ゼウスの子。 ヘラクレスの末裔である巻マケドニアの王、世界制覇を試みた英雄。 家庭教師アリストテレス(プラトンの弟子)のもとで作り上げ、 理想的なエリート教育システムは、シーザー、ナポレオン、ケネディーなど 歴代の政治家、経営者の手本となっている。 Key Word 2. プトレマイオス王朝(AC305) 2)プトレマイオス王朝(AC305) プトレマイオスI世は大王の従兄弟。 大王の死後、外来民として、エジプトの支配者となる。 クレオパトラ7世、父はプトレマイオス12世。 彼女の自殺により300年続いた王朝は滅びた。 Key Word 3. アレクサンドリア 3)アレクサンドリア クレオパトラが生まれ育った町、大王のエジプト遠征で作られた、芸術、文化、教育の中心地。 50万冊の蔵書を誇る図書館、博物館が有名。 ギリシャとオリエントの融合で開花したヘレニズム文化の都。 彼女は見て、聞いて、話して、の全てが魅力的であったとされており、ギリシャ式エリート教育、6ケ国語を自由に語ったという教養、オリエントの優雅さ、文化の香りを身につけた、超スーパーウーマンだったのでしょう。 東洋哲学では、宇宙の森羅万象を易経、陰陽論で解き明かしています。 男&女、 昼&夜、 成功&失敗、 男性原理(力ー勇気ー競争ー創造ー破壊、etc) &女性原理(会いー平和ー協調ー忍耐ー生命、etc)、 これらがそうですね。 再びクレオパトラに登場してもらうと、 エジプト(女性原理)&ローマ(男性原理)となり、 アクティウムの海戦(AC21)に敗れたエジプトは植民地となり、 ローマの影響は現代にまで続いています。 地球という庭で二極対立というシーソーに乗って遊んでいるあなたを イメージしてみましょう。 一人では遊べないし、片方が重た過ぎてもつまらない。 楽しく遊ぶコツは、バランスかな・・・? クレオパトラ以後、男性原理が重たくなり過ぎていると思いませんか? あなたの内なる豊かな女性性に光を当ててみましょうか。 シーソーが楽しそうに動き始めましたよ。 さてこれでクレオパトラという暗号は解けましたね。 自分が変われば、周りが変わる、へー!! |